資料集〜法定日常点検整備項目

お車の法定点検には、24ヶ月(2年)と12ヶ月(1年)の定期点検整備の他に、ユーザーが必要と判断した時に行う「法定日常点検」があります。

右記の点検内容について、日頃から運転時においてもチェックしておくことで、次回の法定点検整備の際の不具合箇所の早期発見、無駄な出費を防ぐことができます。

実施の目安は1カ月毎(給油や洗車時)が良いでしょう。

 

点検箇所
点検内容
ブレーキ
ブレーキ・ペダルの踏みしろおよびブレーキのききのチェック
ブレーキ液の量のチェック
パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろのチェック
タイヤ
タイヤの空気圧のチェック
タイヤの亀裂、損傷および異常な摩耗のチェック
タイヤの溝の深さのチェック
バッテリー
バッテリ液の量のチェック
原動機
冷却水の量のチェック
エンジン・オイルの量のチェック
エンジンのかかり具合および異音のチェック
エンジンの低速および加速の状態のチェック
灯火装置等
ランプ類の点灯、点滅およびレンズの汚れ、損傷のチェック
ウインド・ウォッシャ液の量・噴射のチェック
ワイパーの拭き取りの状態のチェック
その他
その他、運行時において気になった箇所

 

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